疲労度チェック
27問に答えると、いまの疲れが0〜7点のどこにあるかと、からだ・こころ・あたま・ねむりのどこに寄っているかが出ます。所要3〜5分、登録なし、入力はあなたの端末の中だけで計算します。
働く人だけでなく、学生・家事や育児が中心の方・家族を介護している方・休職中や求職中の方にも答えられるようにしてあります。
いまの毎日に、いちばん近いものを選んでください
あとの設問がこの選択に合わせて変わります。どれにも当てはまらないと感じたら、時間を一番使っているものを選んでください。
この診断の作り
判定の組み立て(自覚症状14問と負荷13問の合計を4段階に分け、その組み合わせで0〜7点を出す方法)は、厚生労働省「労働者の疲労蓄積度自己診断チェックリスト(2023年改正版)」に合わせています。
設問文は当サイトが独自に作成したもので、同チェックリストの項目を転載したものではありません。
当サイトは厚生労働省とは関係のない個人が運営しています。働く人向けの公式版は、厚生労働省のポータルサイト「こころの耳」で公開されています。公式版を見る
点数の出し方(判定表)
体と気持ちのサイン14問の合計を4段階(I〜IV)、いまの負荷13問の合計を 4段階(A〜D)に分け、その組み合わせで疲労蓄積度を出します。この表は当サイトが決めたものではありません。
| A | B | C | D | |
|---|---|---|---|---|
| I | 0 | 0 | 2 | 4 |
| II | 0 | 1 | 3 | 5 |
| III | 0 | 2 | 4 | 6 |
| IV | 1 | 3 | 5 | 7 |
0〜1 低い / 2〜3 やや高い / 4〜5 高い / 6〜7 非常に高い。糖尿病や高血圧症などの疾患がある場合、この方法では判定が正しく行われないことがあります(公式版にも同じ注意書きがあります)。
公式版と違うのはどこか
- ・公式版は働く人向けで、負荷の設問が労働時間や深夜勤務を前提にしています。このサイトでは同じ13本の軸を、5つの生活区分それぞれの言葉に置き換えました。配点と軸の並びは5区分で同じです。
- ・公式版が出すのは0〜7点の1つの数字だけです。このサイトはそれに加えて、疲れがからだ・こころ・あたま・ねむりのどこに寄っているかを内訳で出します。
- ・負荷が低いのにサインだけが強く出ている場合、点数は低く出ます。その組み合わせのときは、点数とは別に専用の説明を表示します。
疲れているときに使える制度はこちらにまとめてあります。用語は疲れの言葉事典へ。
よくある質問
- 疲労度チェックとは何ですか?
- 最近1か月の体と気持ちの状態(14問)と、いまの生活の負荷(13問)の合計27問に答えると、疲れがどれくらいたまっているかを0〜7点で判定する無料のセルフチェックです。あわせて、からだ・こころ・あたま・ねむりのどこに疲れが寄っているかを内訳で出します。登録は不要で、所要時間は3〜5分です。
- 厚生労働省のチェックリストと同じものですか?
- 同じではありません。判定の組み立て — 自覚症状の合計を4段階、負荷の合計を4段階に分け、その組み合わせで0〜7点を出す方法 — は、厚生労働省「労働者の疲労蓄積度自己診断チェックリスト(2023年改正版)」に合わせています。ただし27問の設問文はすべて当サイトが独自に作成したもので、同チェックリストの項目を転載したものではありません。当サイトは厚生労働省とは関係のない個人が運営しています。働く人向けの公式版は、厚生労働省のポータルサイト「こころの耳」で公開されています。
- 働いていなくても使えますか?
- 使えます。公式のチェックリストは働く人向けで、負荷の設問が労働時間や深夜勤務を前提にしているため、学生・家事や育児が中心の方・家族を介護している方・休職中や求職中の方は答えようがありません。このサイトでは負荷の13問を5つの生活区分それぞれの言葉に置き換えているので、どの区分から入っても同じ物差しの上で判定できます。
- 入力した内容はどこかに送信されますか?
- 送信されません。27問の回答も判定結果も、お使いの端末の中だけで計算しています。サーバーに送信も保存もしていないため、当サイトの運営者が個々の回答を見ることはできません。結果を残したい場合は、画面をスクリーンショットで保存してください。
- 病気かどうかは分かりますか?
- 分かりません。このチェックは病名を判定するものではなく、結果に病名を出すこともありません。医学的な診断ができるのは医師だけです。判定が高く出た場合や、強い症状が2週間以上続いている場合は、医療機関で相談してください。なお糖尿病や高血圧症などの疾患がある方は、この方法では判定が正しく行われないことがあります。
- 点数が高かったら、何をすればいいですか?
- 結果画面に、判定ごとの「いまできること」と、生活区分ごとに使える公的な制度を出しています。医師の面接指導の申出、時間単位の年次有給休暇、傷病手当金、介護休業と介護休業給付金、産後ケア事業など、条件を満たせば本人が申し出ることで使えるものです。無料の相談窓口も同じ画面に載せています。自分の工夫だけで戻そうとせず、負荷を減らす側から手をつけてください。
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